2016.11.21 Monday

燕岳

0

     燕山荘から見た朝日の当たる槍ヶ岳。11月17日の燕岳登山のレポができました。http://tsukasan.hiho.jp/2016/161117tubakurodake.htm

      

    2016.09.28 Wednesday

    「熟年夫婦の山日記」のアクセス数が35万を越えました。

    0

      9月24日,「熟年夫婦の山日記」のアクセス数が35万回を越えました。
      34万回を越えたのが,2016年2月24日でしたから,7ヶ月で1万回を追加したことになります。
      1日当たりの平均アクセス数は46.9回でした。最近は,山行回数も減り,更新もまめでは無くなったのに,毎日40人以上の人がアクセスしてくれていることに,ただただ感謝です。これを励みにして,細々でも続けていこうと思っていますので,今後ともよろしくお願いします。

      2016.09.08 Thursday

      戦場ヶ原ですれ違った小学生の団体

      0

         9月1日に,小田代原から戦場ヶ原を歩いてきた。台風が通り過ぎた後と言うことで澄み切った青空のもとで静かな奥日光を満喫してきた・・・・・・・と言いたかったのだが,残念ながらその静寂は途中で破られた。

         静かだったのは,小田代原から戦場ヶ原に向かい,ハリギリ広場で昼食を済ませ,青木橋を過ぎる辺りまでだった。この時期は,小学生の修学旅行で,日光に来たついでに戦場ヶ原でも歩こうかという学校が増える。7月頃の小学生の団体と大きく異なるのは,ガイドなどは一切同行しておらず,ただ歩くだけという形態が多いことだ。

         まず,マナーが悪い。引率教師はどのような指導をしているのか聞いてみたいくらいだ。ユニバーサル歩道いっぱいになって歩いてくる。たしかに,2列木道から,幅広1本のユニバーサル歩道になって,団体の歩行マナーは悪くなった。このことは予想されていたはずなのだが,敢えてユニバーサル歩道に作り替えた狙いは,車いす対応らしいのだが,これも中途半端で,現状では駐車場から車いすで来るのは困難だ。

         引率教師の指導もいい加減で,「片側によりなさいよー」と言う,形だけの言葉を投げかけるだけで,子どもたちがそれに従っているかなど確認もしていない。私も,子どもたちとすれ違うために,何度も立ち止まらざるを得なかった。立ち止まっている私にぶつかってくる子供もいた。

         もう一つ,すれ違う時に交わすあいさつも何とかならないかと思う。たしかに,山道ですれ違う時にあいさつを交わすのはマナーの一つだが,団体でやってくる子どもたち一人一人にあいさつを返すのも大変なことなのだ。でもこれは,大変だったら無視すればいいことなので大きな問題ではない。ただ,子どもたちが,精一杯の声を張り上げ「こんにちは!」と絶叫するのだけは止めてもらいたい。多分,「大きな声であいさつしなさい」という指導があったのだろうと思うのだが,あいさつは,声が大きければ良いというものではない。心がこもっていれば,たとえ,声が小さくてもそれは良いあいさつなのだと思う。

         私は,運動部などで行われている,声だけ大きく,心の入らない,形だけのあいさつが大嫌いだ。よく,指導者は「形から入ることの大切さ」を言うが,私はそうは思わない。

         戦場ヶ原ですれ違う子どもたちと,普通に「どこから来たの?」「今日は空気が爽やかだね」などと話をしたいのだが,そのような状況でないことが悲しい。

        2016.05.14 Saturday

        新しい山靴

        0

           夏用の山靴を買った。TECNICAというメーカーのACONCAGUA-GTXというブーツだ。前回靴を買ったのは,2012年6月に冬用の靴を買った以来だから,4年ぶりになる。今履いている夏用の靴は,2005年に買ったものだから,夏靴は11年ぶりになる。この靴は,2012年にソールの張り替えを行っているが,その後4年が経ち,そろそろソールの再張り替えの時期なのだが,アッパーの痛みも目立ち始めたので,思い切って買い換えることにした。
           今までの靴は,LOWA の TAHOE GTX  というブーツで,オールレザーのかなりしっかりした靴だ。その分,かなり重い。今回もオールレザーを考えたのだが,近年は素材の研究も進み,レザーにこだわらなくても良いのではと思うようになった。
           今回選んだのは,テクニカというメーカーの,トレッキングブーツだ。テクニカという会社は知らなかったが,イタリアの会社で,主にスキーブーツを作っている会社とのこと。アッパーは,スエードとファブリックで,オールレザーではないが,その分,かなり軽い。写真は,レースを取り替えてある。私は何時も,シューレースは,3mmの細引きと交換して使っている。山小屋で間違うこともないし,何より,確実な感覚が気に入っている。5月13日の奥白根山で初めて履いたが,足には優しい作りで,足との相性は良い方だと思った。
          2016.03.14 Monday

          古賀志山の転落事故

          0
             3月13日,運動不足解消のために古賀志山に登ってきた。朝の内は薄日も出ていたのだが,徐々に雲が厚くなり,寒い一日だった。釣り堀のところから東尾根に登り,東稜見晴らしから山頂を経て御嶽山まで行った。今日は,日曜日と言うこともあって,多くのハイカーと出会った。東稜見晴らしの直下の岩場では,何処かのハイクングクラブが,ザイルを張り,岩登りのトレーニングをしていた。登山ルート上でトレーニングをするのはルール違反だが仕方ない。待っていると「先に行きますか?」というので,先に登らせてもらった。ハイキングクラブのメンバーは,年配者も多かったが,全員ヘルメット,ハーネスを付け,腰にはカラビナなどを下げていた。ちょっと大げさすぎるとも思ったが,それがトレーニングなのだと納得した。頂上を過ぎて,御嶽山の手前で15人ほどのグループと一緒になった。御嶽山は,頂上直下に鉄ハシゴがあって,ここを登るのに時間がかかる。そこで,最後尾の,リーダーと思しき男性と話をした。東京の目黒から来たグループだという。浅草駅集合で,スペーシアで新鹿沼まで来て,そこからタクシーに分乗してきたという。御嶽山の山頂では,頼まれて,記念写真のシャッターを押してあげた。グループが出発するというので,私たちはその前に山頂をあとにした。山頂から富士見峠を過ぎて,伐採地のベンチで昼食にした。
             少しすると,県の防災ヘリが飛んできて,御嶽山の少し東の稜線の真上で静止した。スピーカーで,これから救助活動を行うので,登山者は一個所にまとまって待機していてくださいという。古賀志山には何度も来たが,遭難救助に出会うのは初めてだった。

             初めに,隊員が一人高吊りで降りてきた。続いてもう一人隊員が降りてきた。その後,ヘリは真上を離れ,近くを旋回して待機していた。しばらくして,再び真上に戻り,遭難者を隊員が付き添ってつり上げた。地上にいたもう一人の隊員もつり上げると,すぐに南の方向に飛びさっれいった。
             ヘリが到着したのが,12時6分頃,新聞記事によると,事故が起こったのが11時55分頃と言うから,10分もしないで救助ヘリが到着したのだ。ただ,私たちが御嶽山を出発したのが11時10分頃で,このハイキングクラブは,その後時間をおかずに出発したはずだから,実際に事故が起こっていたのはもう少し前の時間だったのかも知れない。そして,遭難者を救助し,ヘリが飛び去っていったのが12時30分頃だった。
             新聞記事によると,遭難者は中目黒に住む68歳の女性ということで,岩場から足を滑らせて10mほど転落して頭を打ったという。もし,ヘルメットを被っていれば助かったのかも知れないが,私を含めて,古賀志山でヘルメットが必要だとは感じていない人が大多数だろう。
            Calendar
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            252627282930 
            << June 2017 >>
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Recommend
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM