2018.01.18 Thursday

今年の登り初め 高山

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     今年の登り初めは,恒例の高山。新年の高山登山は,2010年から始まり,今年で6回目になる。

    積雪期の高山は,私にとってはちょうど良い難易度の山で,今年も十分に楽しむことができた。

     冬期の登山は天気次第で,天国にもなれば地獄にもなる。幸いに高山は日帰りのできる山なので,良い天気を見定めて出かけることができる。

     今年は,昨年ほどではないが雪は少なく,奥日光の少雪傾向は続いている。

     これは昨年(2017年1月3日)      これは2015年1月5日

     

     この時期の高山は人気の山で,例年は正月休みにかなり多くの登山者がある。そのため,1月の3日以降になれば,かなりしっかりしたトレースができ,つぼ足でも十分に登ることができる。

     ところが,今年は雪は少なかったのだが登山者も少なく,先行者の足跡は,数日前の者と思われる足跡が一人分だけだった。山頂直下の急斜面は,このコースで最も雪の深いところで,踏み跡を外すと膝まで潜った。

     当初は,山頂から西に降り,周回コースも考えたのだが,トレースを期待できない状態なので,往路を戻って下山することにした。

    2018.01.08 Monday

    初日の出

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       今朝も,近くの陸橋の上から初日の出を拝んできた。ここは私の秘密の場所だったのだが,毎年ここから初日の出を眺める人が増え,今年は30人ほどに増えた。見事な初日を拝むことができた。近くのマンションの壁に朝日が当たって輝いていた。

      2018.01.08 Monday

      一年間の山行を振り返って

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        大晦日に,今年一年の山行を振り返ってみました。写真は,4月5日の谷川岳山頂(トマノ耳)記念です。
        今年の山行は26回で,日数は30日でした。昨年25回32日だったから,ほぼ同じになった。今年は山行回数が減ったと思っていたのだが,数えてみたらあまり変わらなかった。ただ,北アルプスなど,きつい山は確かに少なくなった。老け込む気は無いのだが,体力が落ちたのは事実だし,無理も利かなくなった。
        来年も健康を維持しながら,自分に合った山歩きを楽しみたいと思っている。

        2017.12.16 Saturday

        谷川岳

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           9月26日 谷川岳に登った。4月5日に次いで今年2度目の谷川岳だ。良い天気に恵まれて,苦しかったが楽しい山歩きをすることができた。今回は巌剛新道を上った。

          チコはもう厳しい登山は無理なので留守番になった。

           巌剛新道は,チコが若いときに兄と二人で登ったという思い出のコースだった。そのときは肩の広場まで行ったが,山頂を踏めずに下山したのだそうだ。その思いを持って,2002年10月5日にチコと二人で巌剛新道を往復した。

           私にとってはそれ以来二度目の巌剛新道だ。巌剛新道もそうだが,合流後の西黒尾根も急峻な岩場が多い。そこでヘルメットを付けた。最近では,ヘルメットを付けた登山者を見ることも多くなったが,この日,私以外にヘルメットを付けた登山者はいなかった。

           

           

           まだ早いかなと思っていたのだが,山頂付近の紅葉は最盛期だった。写真は,オキノ耳から見たトマノ耳とその西斜面。

          風もほとんど無く,半袖でいても暑かった。そのせいか,体力が無くなったからか,疲れた。下山も巌剛新道を通るつもりでいたが,諦めて天神尾根を通り,ロープウエイで下ることにした。

           天神尾根は日陰がない。強烈な日差しに照らされて,軽い熱中症になった。やっとの事で熊穴沢避難小屋にたどり着き,小屋の中で横になった。15分ほど休んでいたらかなり回復したので,天神平を目指して歩き始めた。

          2017.12.16 Saturday

          沼原

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             9月21日 茶臼岳に登ろうと,那須に向かった。天気予報に反して風が強い。峠の茶屋駐車場まで行ってみたが,強風で車が揺すられるほどだ。強風を突いて登っていくハイカーもいたが,私たちは登山を諦めて駐車場を後にした。

             ここならば風も強くはないだろうと判断し,沼原に向かった。

             沼原の駐車場に停まっている車少なかった。駐車場から原に降り,ベンチで湯を沸かし昼食にした。風はかなりあったが,バーナーの火が消えるほどではなかった。

             ゆっくり時間を過ごし,道の駅「やいた」に寄って野菜を買ったりして帰った。

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