2016.02.24 Wednesday

「熟年夫婦の山日記」のアクセス数が34万を超えました。

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     本日,「熟年夫婦の山日記」のアクセス数が34万回を越えました。
    33万回を越えたのが,2015年7月24日でしたから,7ヶ月で1万回を追加したことになります。
    1日当たりの平均アクセス数は46.5回となります。ちなみに,最も多かったのは2009年で,1日当たり91.7回でした。
    最近は,山行回数も減り,更新もまめでは無くなったのに,毎日40人以上の人がアクセスしてくれていることに,ただただ感謝です。これを励みにして,細々でも続けていこうと思っていますので,今後ともよろしくお願いします。
    2016.02.12 Friday

    スマホ購入

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      スマホを購入した。いままではドコモのフォーマを使っていて,特に不満はなかったのだが,ネット接続が割高なので,スマホにしようと思った。どこの回線にしようかと考えたのだが,やはり,ドコモの電波にしたかった。今では,その差があまりなくなったようだが,かつては山の上などでは,ドコモの電波のほうが繋がりが良かった。とはいえ,ドコモのスマホは高い。
      そこで,ドコモの電波を使う「楽天モバイル」にすることにした。本体を1回払いで購入したので,月々の支払いはフォーマと変わらない。自宅では,自宅のWIFIに優先的に繋がるので,パケットは増えない。
      と言っても,機能が多すぎて,まだまだ分からないことだらけだ。まず,今までの電話帳をすべて手作業で入力した。データ移行用のソフトもあるようなのだが,一度きりのためにわざわざ購入しようとも思わない。幸い,時間はたっぷりある。
      2016.01.16 Saturday

      天狗岳

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         2016年の登り初めは,forestさんと二人で天狗岳に登った。forestさんとは,11月に燕岳に登るのを恒例にしているが,昨年は,天候の問題などがあり,見送りとなった。その代わりというわけでもないが,厳冬期に日帰りができる雪山としては手頃な天狗岳に行くことになった。天狗岳には,2006年の3月に,渋ノ湯から日帰りで往復したことがあり,それ以来2度目になる。
         天候は,風が強いという予報だったが,がまんできないほどではなく,楽しく歩くことができた。レポ
         
        2015.11.19 Thursday

        燕山荘

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           写真は,燕岳山頂から見た燕山荘。
           燕山荘は,燕岳の山頂直下にある。燕山荘は「えんざんそう」といい,「つばくろさんそう」とは言わない。燕山荘に泊まると,オーナーの赤沼さんの話で,まず最初に念を押される。
           私が最初に燕山荘に泊まったのは,2004年7月だった。台風が近づいており,良い天気ではなかったが,山小屋は快適だった。毎年,北アルプスの山小屋を対象にした人気投票でベスト1を維持しているという。
           2010年からは,毎年小屋締めのこの時期に燕山荘を訪れている。2010年と2013年は,体調不良で,途中で引き返したが,それ以外は,燕山荘に宿泊し,燕岳の山頂まで行っている。
           燕山荘の何がそれほどに私を惹きつけるのか良くは分からないが,オーナーの赤沼さんの人柄が代表するように,スタッフの対応がすばらしいのだ。
           昨年,小屋締めの最終日に燕山荘に泊まった。宿泊客は,前日までは多かったようだが,当日は僅か7人だけだった。受付の時に,オーナーのホルン演奏が聴けるかと訪ねたら,今日は小屋締めの作業が立て込んでいて,予定されていないという。そこで,ぜひにも聞きたいとお願いすると,担当者は,オーナーに話しておきますという。小屋締めの作業は大変だから,諦めていたのだが,私たち7人のために,オーナーがホルン演奏とお話をしてくれた。その後も,いろいろとお話をして頂き,楽しい時間を過ごすことができた。
           翌日は,前夜から降り続いた雪の中を,今期最後の客としてスタッフの見送りを受けて,山荘をあとにした。
           今年は,22日に有明荘に前泊し,23日に燕山荘まで登る予定だ。天気予報はあまり良くないが,可能ならば登ろうと思っている。
           
          2015.11.18 Wednesday

          志津乗越

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             11月16日に女峰山に行ってきた。その時,通行止めを無視し,志津乗越まで車を入れてしまった。先行車に続いてしまったという言い訳もあるのだが,規制を無視してしまったことに変わりはない。
             言い訳は通用しないと言うことも分かっているのだが,もし良かったら,私の「言い訳」を聞いて欲しい。
             写真は2001年7月14日の志津乗越の様子である。たくさんの車が,路肩の空き地に駐車している。当時は,ここから,男体山の裏登山道から男体山に登ったり,女峰山に登ったり,大真名子山に登ったりと,登山の基地となっていた。
             ところが,2012年になって突然に,土地を管理する二荒山神社が,路肩に大きな石を並べて駐車できないようにしてしてしまった。理由は,自然環境の保護を掲げている。このことは,事前に,登山道を管理する栃木県にも,環境省にも連絡はなかったという。
             なぜ,突然に二荒山神社がこのような行動を取ったのかは,いまだに分からない。一説には,裏登山道から男体山に登る登山者からは登山料が取れないから,裏から登る人を減らして,表登山道から登らせようとしているのではないかともいわれた。
             自然環境保護には異論はないが,錦の御旗を掲げればすべて通るというものではない。ちなみに,ここは,保護が最優先される「特別保護区」ではなく,自然保護を考慮しつつ,活用を目指す地域なのだ。
             志津乗越は,利用者が増えたので,栃木県も簡易トイレを設置しようと考えていたとも言われてる。現在は,送迎の車が志津乗越まで来るのも規制している。
             このような例は他の地区にもあるが,一般的には,もう少し登山者のことを考慮した規制であることが多い。有無を言わさずに「錦の御旗に従え」と言うのには,感情的に素直に従えない部分がある。
             何を言っても,自分の行為を正当化することはできないが,何となく,黙って要られなくなってこの文を書いた。読んで頂き感謝します。
             
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